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2019年1月1日に施行する新ゴルフ規則 その6

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2019年1月1日より、ゴルフのルールが大きく変わります。
この改訂の狙いは、
 ・ルールの簡素化によるプレー時間の短縮
 ・ゴルフのルールが複雑すぎる
        主にこの2点です。

大きく変わるルールの要点を書いてみることにしました。(順不同、大きく変わると思うものから)

第6回目 最終回

今回のルールになっての一番重要な変更点が、下記の『プレーヤーの行動』だと思います。

・プレーヤーの行動
ゴルフはプレーヤー自身が規則を適用し、必要であれば自らに罰を課すゲームです。
したがって、プレーヤーはゲームのすべての面で誠実で、正直でなければならないことが明記されています。そして規則もプレーヤーが合理的に行った判断をできるだけ尊重することも追記されています。また、委員会は独自の「行動規範」を作成し、それに違反したプレーヤーに1打、2打、失格の罰を課すこともできます。

・速やかなプレーのペースの奨励
 プレーヤーは、自分の番がまわってきたら40秒以内にストロークを行わなければなりません。
 また、ストロークプレーでは安全を確認した上で、球の位置に関係なく、準備ができたプレーヤーからプレーすることが奨励されます。このことからも、各プレーヤーが状況を適切に判断し、速やかなプレーを心がけることがプレーファーストにも繋がります。

・マーカーへの告知
 規則に基づいて正しく救済を受ける場合、事前にマーカーに知らせたり、立ち会わせる必要はありません。プレーヤーが規則に基づいて誠実に処置することが求められます。ただし、暫定球をプレーする場合は、これまで通り「暫定球をプレーします!」等を告げなければなりません。


画像は、JGA新ルールリーフレットより引用

JGA新ルールリーフレット

いろいろわかる範囲で書いてきましたが、この他にもいろいろ変更になっている思われますので、ご自身で再度お調べになってください。

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2019年1月1日に施行する新ゴルフ規則 その5

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2019年1月1日より、ゴルフのルールが大きく変わります。
この改訂の狙いは、
 ・ルールの簡素化によるプレー時間の短縮
 ・ゴルフのルールが複雑すぎる
        主にこの2点です。

大きく変わるルールの要点を書いてみることにしました。(順不同、大きく変わると思うものから)

第5回目
【変更いろいろ】


・コースの名称 (5つのエリアの名称に変わる)
 コースは下記の4つの特定のエリアとなります。 (ティーイングエリアペナルティエリアバンカーパッティンググリーン
そして4つの特定のエリア以外の所はジェネラルエリアと呼びます。
エリア
 「※ペナルティーエリアは水域でない区域にも設定できます。例えば、球を捜すことが困難で、見つかったとしてもプレーすることができないブッシュや崖などの区域をペナルティーエリアとして設定することができます。
 イエローペナルティーエリアは現在のウォーターハザードの処置をとることができ、レッドペナルティーエリアはラテラル・ウォーターハザードの処置をとることができますが、対岸での救済は廃止されます。またペナルティーエリア内の球をプレーする場合、クラブをソールしたり、ルースインペディメントを取り除くこともできます。」

・バンカー内のルースインペディメント
 球がバンカー内にある場合、そのバンカー内のルースインペディメント(木の葉、枝、石などの自然物)に触れても罰はなく、取り除くこともできます。

・地面にくい込んだ球
 以前のルールは、スルーザグリーンの、芝草を短く刈ってある区域でしたが、今回の改訂で、球がジェネラルエリアにくい込んだ場合、罰なしに救済を受けることができます。例えば、球がラフの中の地面にくい込んだ場合も罰なしの救済を受けることができます。
球くい込み
 
・球の取替
 規則に基づいて救済を受ける場合は球を別の球に取り替えることができます。
カート道路、修理地、水溜まり、地面にくい込んだ球などの罰なしの救済の場合であっても球を取り替えることができます。

・スタンスをとった後に後方に人をたたせることが禁止
 スタンスを取り始めた後に人を後方に立たせることが禁止されます。
スタンス

・捜索中に球を動かす
 球を捜索中に自分の球を偶然に動かしてしまっても罰はなく、 その球を元の位置にリプレースしなければなりません。

・ストロークした球が偶然に何かに当たる。
 ストロークした球が偶然に自分自身、自分のキャディー、用具に当たっても罰はありません。
物にあてる

・ストローク中に複数回球を打つ。
 例えば、偶然に2度打ちをしても罰はありません。
2度打ち

・クラブの損傷
 プレーヤーがクラブを損傷してしまった場合は、そのまま損傷した状態でそのクラブを使用するか、プレーを遅らせることなくクラブを修理するか、選択肢はこの2つのいずれかです。

・原則として距離測定器の使用をすることができます。
 一方、委員会はローカルルールで距離計測機器の使用を禁止することができます。
 距離計測機器で計測できるのは2点間の距離だけであり、高低差その他のプレーに影響する状況を計測することはできません。
測定器


画像は、JGA新ルールリーフレットより引用

JGA新ルールリーフレット

2019年1月1日に施行する新ゴルフ規則 その4

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2019年1月1日より、ゴルフのルールが大きく変わります。
この改訂の狙いは、
 ・ルールの簡素化によるプレー時間の短縮
 ・ゴルフのルールが複雑すぎる
        主にこの2点です。

大きく変わるルールの要点を書いてみることにしました。(順不同、大きく変わると思うものから)

第4回目
【パッティンググリーンにおいてのルール改正について】


・旗竿(ピン)を抜かなくてもOK!
旗竿(ピン)を抜く 抜かないを選択できるように改訂されました。
ピンを抜かずに立てたままパットすることができます。ホールに立ったままのピンに当たっても問題はありません。カップインすればホールインが認められます。但し、旗竿(ピン)を抜く選択をし 同伴競技者またはキャディーさんに ピンを持ってもらう場合は その後に ピンや同伴競技者またはキャディーさんにボールが当たれば 現行ルール同様 ペナルティーの対象になるので注意が必要。
Flag.jpg

・ラインに触っても大丈夫
パッティングのラインに触れただけではペナルティはありません。 例えば、ゴルフ仲間やキャディーさんが狙いどころを指やクラブなどで触っても違反ではありません。 ただし、ラインを改善したという事実があれば2打罰を受けます。
GreenLine.jpg

・グリーン面の修復が可能に…!
これまで、パッティンググリーンのスパイクの傷や動物、乗り物などによって作られた損傷箇所を修復することができませんでした。今回のルール改正でライン上にあるスパイクマークなどを修理することが可能になります。
GreenRepair.jpg

・パッティンググリーン上にある球をキャディーが拾い上げる
パッティンググリーン上にある球をキャディーがマークして拾い上げる場合、プレーヤーの承認は必要ありません。

・ボールが動いても問題なし
あるがままのプレーが原則でしたが、誤ってボールを動かしてしまっても無罰になります。パターを構えようとした時にヘッドが当たって動いてもリプレースすればOKになります。


画像は、JGA新ルールリーフレットより引用

JGA新ルールリーフレット

2019年1月1日に施行する新ゴルフ規則 その3

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この改訂の狙いは、
 ・ルールの簡素化によるプレー時間の短縮
 ・ゴルフのルールが複雑すぎる
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大きく変わるルールの要点を書いてみることにしました。(順不同、大きく変わると思うものから)

今回は、改訂前には、正規のルールでは認められないものの、日本ではポピュラーな「前進4打」という進行上の決まり事の関連した改訂。
新ルールでは、「ボールがあるはずの場所に行ってみたらOB(あるいは紛失球)だった」というケースで、これとはまったく違う方法で「前進4打」的ともいえるローカルルールが認められることになりました。

★このローカルルールは、親睦を兼ねたプライベートコンペなどエンジョイゴルフではお勧めですが、高い技量を持つプレーヤーに限定された競技会には適当ではありません。

★OBまたは紛失球の恐れがあるために暫定球を打っている場合には、このローカルルールは使えません。暫定球をプレーしてください。ただし暫定球がOBや紛失球になり、2球目の暫定球を打っていないケースでは、暫定球に対してこのローカルルールは認められます。

第3回目
【紛失球やOB球について】

新しいローカルルールとして、ボールの紛失やOBの場合は2打罰をすれば、ボールがなくなった付近からドロップしプレーできる。
(※プロ競技・ゴルフ公式競技などのレベルのプレーは対象としていない)

改訂前は、
・OBの場合
 OB内に入った球 (OB=アウトオブバウンズはプレーができる区域外のことを意味しています。)
・紛失球
 探し始めて5分経過した時点(※)で、そのボールは紛失球(ロストボール)となり、仮にその後に見つかったとしても、そのボールでプレーをしてはいけません。

OB球・紛失球となった時には、そのボールを打った場所まで戻り、できるだけ元の場所に近い場所に他のボールをドロップして打ち直す必要があります。
この際、1打のペナルティがつきます。
これが、正式な紛失球やOB球の処置となります。
(正式な競技ルールでは、ハザードかOBがなく「ロストするかもしれない」という理由での暫定球は認められていません)

新しい規則では、
打球がOBまたは紛失した場合は、発生地点とそこより最も近いフェアウェイの地点に挟まれたホールに近づかない後方区域を、左右に2クラブレングス広げたドロップエリア(ジェネラルエリアに限る)より、2打付加してプレーすることができる。
(※プロ競技などのレベルのプレーは対象としていない)

PGOG-187239_w600_h400.jpg
パーゴルフ+PLUS より引用

※ 2019年新ルールより、探し始めて3分経過した時点で、そのボールは紛失球(ロストボール)となる。

JGA新ルールリーフレット

2019年1月1日に施行する新ゴルフ規則 その2

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この改訂の狙いは、
 ・ルールの簡素化によるプレー時間の短縮
 ・ゴルフのルールが複雑すぎる
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大きく変わるルールの要点を書いてみることにしました。(順不同、大きく変わると思うものから)
第2回目
【ボール ドロップの仕方】

第2回目は、第1回目に(今回のルール改訂前の画像なので、ドロップの仕方が違います。)として触れたドロップの仕方についての説明です。

以前は、第1回目の画像にもあるように、「ボールのドロップは プレーヤー本人が直立した姿勢から腕を伸ばし 肩の高さからボールを落とすことになる。」

Image1_20190111133202c8b.jpg
”画像・・・日刊ゲンダイDIGITAL より参照 イラストレーター 小山 混”

然しながら新規則では、「 ヒザの高さから行う。
ball_drop_new5.jpg
ということになる。”画像・・・ゴルフ豆辞典より引用”

また、関連して『球をドロップすることが許されるエリアの決め方』も改訂されています。
救済の二アレストポイントや 球がペナルティーエリア (旧ルールのウォーターハザード/ 以下 PA) の境界線を横切ったポイントなどを基点に 1 or 2 クラブレングス内に 球をドロップするという考え方は 同じだが 球をドロップできるエリアを決めるための計測に (長尺) パターを使用できなくなった。

救済エリア (relief area) 内に止まらなければならなくなり ドロップした球が落ちた所から 2 クラブレングス内に止まらなければ 再ドロップというルールは 撤廃された。
ボール ドロップの仕方前述の救済エリアに止まらなかったり 、肩の高さなど 正しくない高さからボールを ドロップした場合は 、無罰だが ドロップのやり直しが必要になる。

e3ae6f478cb33da3b16216210e0b31c2.jpg
”画像・・・ゴルフ初心者上達案内さんより引用”

JGA新ルールリーフレット
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Author:良
年に数回、タイランドでのゴルフを楽しんでいます。

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